お店のツイートをよく見る人は、店舗での商品購入率が高いそうです(ただし米国調査)

 05 Dec 2012 02:18:19 pm

Twitter(米国)はこのほど、ツイートが消費者に与える影響に関する調査結果を発表しました。
この調査は、米国の消費者7600人と700店以上の小売店を対象に、Compete社と連携して行われたものだそうです。
 
発表によると、販売店が発信したツイートを見たTwitterユーザーはその小売店のWebサイトへの訪問率が高くなるそうです。
この傾向は、玩具やスポーツグッズ専門店など、より専門的なジャンルの小売店ほどこの傾向が顕著に表れるとしています。
 
また、小売店のツイートを見たTwitterユーザーは、オンラインで商品を購入する機会も多くなっていとか。
一般的なインターネットユーザーの場合は、調査期間中に小売店Webサイトから商品を購入した人は27%なのに対し、Twitterのユーザーでは33%、小売店のツイートを見たTwitterユーザーでは39%の人が小売店Webサイトから商品を購入していたといいます。
 
小売店Webサイトの訪問率、商品購入率ともに、小売店のツイートを見る機会が多いユーザーほど高くなる傾向があるとのことです。
 
 
今回の調査結果の詳細については、「Twitter and Compete "Tweets in Action: Retail" study(英語)」として公開されています。




この調査結果は米国のネット(Twitter)ユーザーに対して行われたものですが、もしかしたら日本のユーザーでも同じ現象が起きているかもしれません。
 
昨今では、お店のWEBサイトやブログなどと連動してTwitterを始めている眼鏡専門店のオーナーや店員の人も増えてきています。
Twitterをまだ始めていない眼鏡専門店のオーナーや店員の人は、この機会に犇般海里劼箸牒瓩箸靴童‘い気譴討澆討呂いがでしょうか?
 
 
 

カテゴリー : インターネット | Posted By : かむ@編集長 |